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  • 2014.01.16 Thursday

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    オラファー・エリアソンを日本で見れる幸せ。

    • 2013.05.06 Monday
    • 00:12

    Olafur Eliasson

    KITTE

    • 2013.03.29 Friday
    • 23:22

    日本郵政が初めて手がけた商業施設“KITTE”のクオリティが尋常ではないレベル。つい先日、渋谷のヒカリエに驚いていたばかりなのに・・・このスピード感、新陳代謝が早すぎて困る。サザエさんのようにいつまで経っても年をとらないお店はないのか・・・。


















    東京芸術大学 卒展

    • 2013.01.27 Sunday
    • 23:36



    閉館間際にギリギリ間に合った東京芸大の卒展。妻が仲良しの学生さんを夫婦で激励訪問。柔らかな街の描写に我々夫婦もうっとり見惚れて心が暖かくなりました。彼女の大好きな街への想いが伝わってきます。

    東京藝術大学卒業・修了作品展
    2013年1月26日(土)〜1月31日(木)
    http://www.geidai.ac.jp/info/20130115.html

    作品の掲載は制作者ご本人の承諾を頂いております。







    武蔵野美術大学 卒展

    • 2013.01.12 Saturday
    • 00:07



    武蔵野美術大学の卒展。教えてる先生の影響なのか、武蔵野という自然豊かな立地のせいなのか・・・大学によって異なる大学のカラーが面白い。プレゼンテーションが上手で力作揃いでした。楽しく拝見させていただきましたよ。大学で、普段使っている教室で開催する卒展っていうのも面白いです。遠方からやってくる人やご近所さんでごった返しておりました。大盛況。大学と街が共存している姿に感銘を受けたのです。大学の本来あるべき姿がここにまだ残っているじゃありませんか・・・素晴らしい。





    新春浅草歌舞伎

    • 2013.01.03 Thursday
    • 00:03



    浅草公会堂にて新春浅草歌舞伎を堪能。市川海老蔵さん演じる武蔵坊弁慶の「にらみ」で無病息災のご利益をいただいた!(汗) いやァ、すごい迫力。海老蔵さんの演技力って力強くて圧巻でした。

    私の歌舞伎との出会いは、加藤茶の歌舞伎コント(笑) でも、今思えば加藤茶の演技もまんざらではなかったことがわかりました。

    大さわぎ!茶とけんの歌舞伎早変り







    茶室“徹”

    • 2013.01.02 Wednesday
    • 22:25



    山梨県北杜市にある清春芸術村では、建築家の藤森照信先生の設計した茶室“徹”を見ることができます。






    三鷹天命反転住宅

    • 2012.11.25 Sunday
    • 01:51



    人生観の変わる衝撃的な空間体験となりました。荒川修作+マドリン・ギンスさんの作品を理解する上で三鷹天命反転住宅は外せません!もっとたくさんの人に体験していただきたいと思いました。奈義養老の作品にも足を運び感銘を受けましたが、三鷹の住宅街にある集合住宅に一体何を期待すればいいのか?最初はかなり疑っていましたが・・・今では“聖域”です。よくぞ、実現してくださいました。

    鷹天命反転住宅 In Memory of Helen Keller
    聴力と視力を失ったヘレン・ケラーがその身体を通して自然や人とのつながりを知り、新しい世界を切り開いていったように、この家で身体の無限の可能性を体感して、“不可能を可能に=天命反転”を遂げるというのが、その名の由来。


    これで荒川修作+マドリン・ギンスさんの三大建築作品をコンプリートしました。もし、三つとも見に行くとするなら、この“三鷹天命反転住宅”は最後に行くべき作品かもしれません。映画の三部作のように最終話で明かされる真実とでもいうべきでしょうか。身体に訴えかけるメッセージ性が強く、この建物内に荒川修作+マドリン・ギンスのオフィスがあることから、完結するに相応しい場所といえるでしょう。

    大学で建築を学んでいた当時、荒川作品を書物で見て、その解説に理解を示すことができませんでした。それは建築言語を超えていたからです。あれから約20年の年月を経て、ようやく荒川修作+マドリン・ギンスの奥深さと素晴らしさに気づくことができました。誰よりも人間を考察し、その疑問を作品に投じてきた第一人者でありチャレンジャーであったことを。。。彼を一芸術家として片付けてはいけません。近年の現代美術家や建築家の想いが可愛く見えてしまいました・・・。

    あまり多くは書かないほうがいいでしょう。写真を掲載しても記憶にしかなりません。体験して、荒川修作+マドリン・ギンスのオフィスの皆様と触れ合うことで、理解を可能にしてくれました。スタッフの皆様のお心遣いに感謝致しております。改めてお礼申し上げます。





    現実を視よ

    • 2012.11.13 Tuesday
    • 23:58



    いわずと知れたユニクロ・ファーストリテイリング社の社長、柳井正氏が指摘する 『 現 実 』 というのは、グローバル化の中で取り残され、国家存亡の危機に陥っている日本への“苛立ち”から始まっています。ファーストリテイリング社のコーポレートガバナンスは、「時代と社会に調和し、継続的に成長する世界No.1のアパレル製造小売企業グループを目指す」というもの。目標を達成するためには明言しないと達成できないという経営理念です。そしてファーストリテイリング社は、かつてのトヨタやホンダ、ソニーを目指します。

    私は、松下幸之助や本田宗一郎、稲盛和夫、井深大、大前研一、邱永漢(※1)・・・以降、久しく日本の経営者の書を読むことを避けていたような気がします。(全部読んだわけではありません) 元気のない国の現場のリアリティに興味を抱くはずもありません。そして、現場のリアリティはいつの間にかビルゲイツやスティーブ・ジョブスといった国際社会で成功した者に心を奪われていったのです。

    柳井氏の著書 『 現 実 を 視 よ 』 は、久しく待ち焦がれた日本の経営者の書物といえます。理念や哲学だけの書ではありません。今、実際に、リアルタイムに起こっているアジア諸国の台頭と、世界経済の中でいかに日本の競争力が弱体化したか、ディティール細かく、克明に描かれています。冷や汗タラタラに焦ること間違いなしです。学生の方々には是非、社会人になる前に読んでいただきたい書であるのは間違いありません。現役社会人から政治家まで、読んで欲しい一冊です。平和ボケが解消されます。今後直面するであろう危機に関しては少々煽りすぎかもしれませんが、これくらい書いたほうが刺激になっていいかも・・・(汗)

    柳井氏は「この本を書くことは、一経営者としては正しい判断ではないかもしれない。だが、書かずにはいれらない。」と語っているように異端の書といえます。読者は、柳井氏のとても読みやすい文章で描かれる国家の衰退に“冷や汗”を流し、時には柳井氏の強烈な熱意に“汗ばむ”こと必須・・・まさに、脳味噌までヒートテック化することを要求してきます。


    プロローグ 成長しなければ即死する
    第一章   いまやアジアは「ゴールドラッシュ」
    第二章   「資本主義精神」を忘れた日本人
    第三章   政治家が国を滅ぼす日
    第四章   あなたが変われば、未来も変わる
    エピローグ 二〇三〇年・わたしが夢見る理想の日本


    章よりも、目次を書いたほうがわかりやすいのですが、事細かく目次がありすぎて面倒なので(汗)お近くの書店かKindle版でご確認ください。

     
    ※1 邱永漢(きゅう・えいかん)は台湾人、のちに日本国籍を取得







    ドリス・ヴァン・ノッテン

    • 2012.09.27 Thursday
    • 19:49



    芸術の秋、そしてやってきたパリコレの季節、待ってました!ボジョレヌーボの解禁よりも楽しみなこの季節、ファッションに限らず、すべてのデザイナーやアーティストが刺激たっぷりな作品を公開してくれます。私は、ファッションに関してはまだまだ勉強中の身ではありますが、建築と同様に“コンセプト”が与えられているものに対しては、異業種であろうと垣根はないと考えております。

    今年はドリス・ヴァン・ノッテンさんの作品に心奪われております。
    浮遊感のある軽やかなメッシュとシャツ柄のコラージュ、洗練されていてステキです。

    Dries Van Noten Spring 2013

    3年ぶりに登場したヴェロニク ブランキーノもすごく良かった。そして毎年脳味噌を心地よく壊してくれる巨匠三宅一生には脱帽です。パリコレの映像見てるだけでお金払ってもいいと思えるクオリティの高さ...店頭でも、店員さんの説明を聞いていると、そのトークは有料ですか?と訪ねてしまいます。(笑)

    建築業界が背負った重荷とは違います。重力からますます開放され浮遊していくファッションの世界に、建築はどうやって浮上するきっかけを掴むのだろう・・・心地よい思考と創造に酔いしれる秋、ステキだなァ。。。





    Derrick May

    • 2012.09.19 Wednesday
    • 09:50



    デトロイトテクノの創始者デリック・メイの代表作

    Strings Of Life 1988年

    テクノが何なのかを教えてくれた美しい映像と音楽。
    DJプレイも堪能させてくれます。
    311の直後、すぐに日本に来てくれました。

    DERRICK MAY - デリック・メイ -
    http://www.higher-frequency.com/j_database/dj_producer/derrick_may/index.htm






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    今年もよろしくお願いします。

    約半年ブログを放置してました。(汗) これからポツリポツリ地道にUPしていきますので よろしくお願いいたします。

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